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    『幻夜』東野圭吾

    幻夜
    幻夜
    東野 圭吾 2004年 集英社
    ★★★★
    阪神大震災の朝…。
    何もかもが破壊され、街がその機能を失い、誰もが呆然とただ立ち竦むことしかできなかったあの日。
    地震以外の何かがどこかで起きていたとしても、全てはこの「天の災い」によるものとして、誰にも知られずに済んだのかもしれない…。
    そして男は、この状況を利用してしまった。
    そして女は、その全てを見ていた…。

    女もまた、この「天の災い」をあたかも自らに与えられた「神の恩恵」であったかのように利用し、生まれ変わり、強く生きていく決心をする。
    そして二人は、震災直後の混沌とした状況の中で、助けてもらった女、と女の窮地を救った男として、この災いの土地を捨て、見知らぬ土地で暮らし始める。
    全ては女の企みのもとに…。

    男は、何も知らされぬままに、ただ女を信じ、罪だけを犯し、魂を壊されていく…。


    「名作『白夜行』から4年半、あの衝撃が、今ここに蘇る」

    と帯にもあるように『白夜行』の続編ともとれる話。
    でも、読後感はやっぱり『白夜行』にはかなわない。
    何となく「悔しい」気持ちだけがこみあげてくる、かな。
    男=雅也に感情移入しすぎたのかも。

    この小説もまた、男の「献身」なのかな…。








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      舞姫通信

      舞姫通信
      舞姫通信
      重松 清 1999年 新潮文庫
      ★★★★★

      空に踊る舞姫を、私たちは愛します。
      地に横たわる舞姫を、私たちは愛します。
      舞姫倶楽部へ、ようこそ―。


      岸田宏海が赴任した女子高で、年に数回ばらまかれる「舞姫通信」。
      生徒達は、数年前に屋上から飛び降りた「舞姫」に憧れていた…。
      宏海には「陸男」という双子の兄がいた。
      四年前までは…。
      陸男は、恋人の佐智子にも、弟の宏海にも、何も告げず、何も残さず、ビルの非常階段から身を投げた。

      そして、突然テレビの画面に現れた、作られたアイドルの城真吾。
      彼は心中の生き残りとして、世間から非難されるという過去を背負っていた。
      彼をプロデュースしているのは、陸男の恋人だった佐智子。
      テレビの討論番組で、突然彼は「僕たちは、生きていなくちゃならないんですか。」と問いかける。
      そして先に逝ってしまった彼女の後を追って死ぬことを、生きる目的として、これから生きていくのだと言い残して姿を消してしまう…。
      彼のこの言葉によって世間は騒然となる。
      そして「自殺志願」という手書きのTシャツを着て、死に場所を求めて歩くかのような彼を舞姫たちは英雄化し、エールを送るのだが……。

      「もしいつか自分が小説を書くのなら、自殺を主題にしてみたい…」とあとがきに書いてあるように、そういう小説…。
      残された者達の空虚な気持ち、「死なれたくない」と思う父親の切なる思い…。
      そして「忘れないでください、人は死ねるのだということを」と言い残して去ろうとする者…。
      「自殺」を商売道具にする者…。

      最初から最後まで、佐智子という女が大嫌い。
      重松さんの書く女の人は大体あんまり好きになれないけど、この人は最強。

      「何故死んだらいけないのですか。」
      と聞かれて、きちんとした答えを出せずにいる大人たち…。

      私もこの本を読んで、一生懸命考えてみた…。
      やっぱり、悲しむ人がいるから…じゃないのかな。





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        はじめの一歩

        はじめの一歩 74 (74)
        はじめの一歩 74 (74)
        森川 ジョージ

        今日は亀田三兄弟の二番目のお兄ちゃん「浪速乃弁慶」こと亀田大毅君のデビュー戦だった。
        兄の44秒KOを上回ると豪語していた通り、なんと1R23秒……。
        まるで漫画みたいラッキー
        でも、最後になぜ歌う……。
        三兄弟の中で、私は大毅君が一番好きだ。
        前に自室で絵を描いているところをテレビでみたときに「はじめの一歩」のポスターが貼ってあったからイヒヒ

        そして「はじめの一歩」は、最近あんまり漫画を読まなくなった私が、今でもずっと読み続けている大好きな漫画の一つ。
        小さい頃は「あしたのジョー」より「がんばれ元気」派だった。
        でも、ボクシング漫画の一番はやっぱり「はじめの一歩」だ。

        いじめられっこだった一歩が、鷹村さんと出会い「強いってどんなんだろう」と考え、「強くなりたい」の一心ではじめたボクシング…。
        そして鴨川ジムでの、永遠のライバル、宮田一郎との出会い…。

        出てくるキャラ、みんながみんな良すぎ…。
        先輩なのに、すぐに一歩に追い越されてしまう青木も、木村も、そして鴨川会長も、ヴォルグも、千堂も、伊達さんも…いきいきしすぎて、面白すぎる。
        なかでも大好きなのは、悪役なのに憎めない間柴ラブ
        力石徹を連想させる風貌と、長い手足…。
        妹思いで、久美ちゃんと一歩のデートの邪魔をする可愛い一面がたまらなく好きだ。

        何度読んでも声を出して笑ってしまう…、そして74巻、青木、木村コンビがこんなに野球がうまかったとは…そしてやっぱり面白すぎる。
        宮田君との試合、見たいような見たくないような…。
        ずーっと続いてほしいから。





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          十三番目の人格−ISOLA−

          ISOLA
          ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)
          貴志 祐介 1996年 角川ホラー文庫
          ★★★★★

          人の思考を自由によめるというテレパスとは違い、人の心の感情をよんでしまう、エンパス…。
          この能力を、震災で傷ついた人達のために役立てようと、神戸でのボランティアに参加した由香里。
          そこで彼女は、入院中の少女、千尋のケアを任される。
          両親を事故で亡くし、叔母夫婦にひきとられた千尋には虐待を受けていた様子が伺える…。
          そして千尋の中には、千尋を含め、13人の人格が棲みついていた。
          瞭子 陶子、瞳、幸生、陽子、殊理、忍、創、悠子、満、範子、…阪神大震災の後、突如現れた「ISOLA」
          それぞれの名前には、それぞれの役割を表すような意味が込められている。
          例えば「忍」という字には、「こらえる、がまんする」と「むごい」という意味があり、年齢不詳のこの人格は、千尋が虐待を受けているとき、たった一人その痛みを引き受け、耐え忍んでいた…。
          そして、千尋が退院した後、すぐに、彼女の叔父が心臓発作で死んでしまう。
          叔父の死に、由香里は正直安堵してしまうが、その後、東京へ戻った由香里は、千尋のまわりで次々と人が死んでいることを知らされ、再び神戸を訪れることとなる。
          偶然なのか…それとも…。
          そして見慣れた風景が近づくにつれ、由香里の心に強く流れ込んできた、おぞましいほどの「憎悪」…。

          「ISOLA」=上田秋成の雨月物語の「吉備津の釜」に出てくる、あの旦那に裏切られて悪霊となった可愛そうな磯良なのかと思いきや…。なるほど…。

          臨死体験の話や、心理学の専門用語がバンバン出てくるところがとても面白かった。
          ビリー・ミリガンにもちょこっと触れてるし。
          ただ、由香里の現在の職業を最後の方まで、なぜそこまでひっぱって隠す必要があったのかと、突然恋愛が始まっちゃうところが……うーん、納得できない困惑










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            『空中ブランコ』奥田英朗

            空中ブランコ
            空中ブランコ
            奥田 英朗 2004年 文藝春秋
            ★★★★★
            伊良部総合病院の地下一階…。
            「経営者一族なんだから、もっと日当たりのいい部屋にしろよ」
            と、言われてしまうほど、薄暗い倉庫のような場所に掲げられた「神経科」のプレート。
            おそるおそるドアを開けると「いらっしゃーい」という場違いな伊良部の明るい声。
            「イン・ザ・プール」の続編。

            サーカスの花形、空中ブランコのフライヤーの男は、キャッチャーを信用できず、不眠症に悩まされていた…「空中ブランコ」
            先端恐怖症のやーさんの男は、さんまの頭にさえ恐れおののく生活を送っていた…「ハリネズミ」
            伊良部の学友の男は、いつか義父のかつらを掴み取ってしまいそうな衝動に駆られていた…「義父のヅラ」
            人気者のルーキーの出現が面白くない野球選手は、思うところに返球できないことに悩んでいた…「ホットコーナー」
            人気女流作家は、渾身の作が思うように売れず、嘔吐症に悩まされていた…「女流作家」
            以上の5篇から成る傑作連作短編集。

            やっぱり今回も爆笑させていただきました…。
            学生時代の伊良部もやっぱり伊良部のまんまで…。
            医学部の厄災と呼ばれた伊良部。
            子供の相手ならできるだろうと小児科にまわされたが、子供と同じレベルで喧嘩をするため、神経科に転科した伊良部。
            日本医師会の有力者を父親にもつ伊良部。
            国家試験に受かったときには、フリーメーソンの関与説まで出た伊良部…。
            今回も、患者たちは伊良部のとんでもない荒療治によって癒されていく…。

            そして今回もマユミさんはやっぱり良い人だ。
            小説が書けなくなってしまった女流作家に最後にかけた一言…。
            「言葉は宝物だ」とまで感動させるたった一言の重み。

            続編もあるそうなので、とても楽しみ。



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              『イン・ザ・プール』奥田英朗

              イン・ザ・プール
              イン・ザ・プール
              奥田 英朗 文藝春秋 2002年
              ★★★★★
              伊良部総合病院の地下一階、倉庫のような、運動部の部室のような…すえた臭いまでただよってきそうな、そんな廊下の先にある「神経科」のプレートのかかった診察室のドアをおそるおそる開けると、中からは「いらっしゃーい」という甲高い声が響く…。
              そこには、色白の丸々と太った医者と雑誌をめくり面倒くさそうに対応する看護婦がいた…。
              ここに足を踏み入れる患者は必ず伊良部の大好きな注射を打たれる。
              そして二度と行くものか、と思いつつ、また足を運んでしまう…。
              そして不思議とどんな心の病も、いつの間にか治ってしまうのだ。

              『イン・ザ・プール』には、表題作の他、『勃ちっ放し』『コンパニオン』『フレンズ』『いてもたっても』の5篇が収められている。
              伊良部は、一言でいえば金持ちの苦労知らずのボンボンだ。
              だけどちっとも嫌味じゃない。
              好奇心旺盛で、新しいものにはすぐに食いついて、何にでもチャレンジする。
              マザコンで、泣き虫で、自分勝手で、恥知らずで…。
              こんな可愛い魅力的な人間見たことないラッキー
              そして看護婦のマユミさんも、一見無愛想で、怖そうなんだけど、本当はとても優しい…。
              『フレンズ』の主人公の携帯中毒の少年に「友達いないんですか」と聞かれて「いないよ」とへーぜんと答える。
              「淋しくないの」と聞かれて「淋しいよ」「でも、ひとりがいいの、らくだし」と答える。
              正直で、強くて、とても魅力的な人だ。
              伊良部とマユミさんと患者さんあっての物語、そして読んでる私も、伊良部に心癒されてしまう。

              3月に文庫化されるそうなので、そちらの装丁もどんななのか楽しみ。
              持ってるだけでも、本の装丁見てるだけでもすごく嬉しくなるような本だから…。
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                返事はいらない

                返事はいらない
                返事はいらない
                宮部 みゆき 1994年 新潮文庫
                ★★★★★

                「あの人はわたしにさよならを言ったんです。さよならには、返事はいりませんよね」

                男に捨てられ、飛び降りるために屋上に上った女。
                そこには同じマンションに住む夫妻の先客がいた。
                そして、自分が何故飛び降りようとしたのか、振られた理由を夫妻に話し終えると、彼女はこの夫妻から、ある犯罪の片棒を担がないかと持ちかけられる…。
                しばらく考えた末、彼女を犯罪に加担させるきっかけとなったのは、テレビから流れる「プロ野球ニュース」。
                彼の影響で見るようになったその番組を、別れた後も見続けている…。
                彼の影を何とか振り払いたい、そう彼女は考え、その奇妙な計画に乗った。
                そして全てが終わったとき、彼にもう一度会いたいか、と聞かれ彼女は言った。「さよならには返事はいらない」と。

                表題作『返事はいらない』他、『ドルシネアにようこそ』『言わずにおいて』『聞こえていますか』『裏切らないで』『私はついてない』の6篇から成る短編集。
                なかでも『裏切らないで』は、『火車』の原型ともいえる作品ということで、都会に憧れ、カタログ雑誌から抜け出したような生活を送るために借金に追われる女、が出てくる。
                彼女はまるで二次元の世界で生きているようだったとみんなが言う。
                そんなグラビアが歩いているようなもの、の彼女がある日歩道橋から転落死してしまう。
                薄っぺらな生活を送っていただけ、の彼女を殺した犯人の動機…。
                悲しいかな、よく解る年齢になってしまった…ポロリ
                私自身はそんな生活に憧れたことがないので、残念ながら犯人に感情移入はできなかったけど。
                できなくて良かった…。

                『返事はいらない』というタイトルが心に残る。
                「さようなら」を言われれば、もうあとに言うことなんて何もないもの…本当に。



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                  『ラッシュライフ』伊坂幸太郎

                  ラッシュライフ
                  ラッシュライフ
                  伊坂 幸太郎 2005年 新潮文庫
                  ★★★★★

                  ラッシュライフ=豊潤な人生

                  「馬鹿な失業者はもちろんのこと、自分ではうくまやっていると勘違いしている泥棒や宗教家、とにかく、今、この瞬間に生きている誰よりも私は豊かに生きている」そう豪語する拝金主義の画商の男。

                  もう一人のリストラ対象者を思いやり、自らリストラの道を選び、妻にも子供にも見放された失業中の男。

                  盗品をメモに残して去る心優しい一匹狼のプロの泥棒。

                  迷宮入りしそうな殺人事件の謎を解くことで一躍有名になった教祖。

                  その教祖を崇拝してやまない画家志望の男。

                  そして教祖の「解体」をもちかける男。

                  ある朝突然に、殺そうとしていた夫から電話で離婚を告げられるカウンセラーの女。

                  泥棒に入った部屋で本物の泥棒に遭遇する男。

                  銃をつきつける老夫婦の強盗。

                  駅前をうろつく灰色に色あせた野良犬。

                  それぞれの人生がどのように繋がっていくのか…。


                  本屋さんをうろうろしていて「おすすめ」と書いてあったので、何気に手にしてみた本。
                  今流行の作家さんとは全然知らなかったです…。
                  恥ずかしい…。
                  そして読んでみて、昔、綾辻行人さんの本を初めて読んだときの感動を思い出した。

                  バラバラなパズルのピースが全てあわさったとき、にんまりとしてしまう。
                  ラストがとても好き。
                  読み終わってすぐに『オーデュポンの祈り』買いに走りました…。
                  「かかし」が気になって。
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                    変身

                    変身
                    変身
                    東野 圭吾 1994年 講談社文庫
                    ★★★★

                    人間に死の判定などできない…。

                    世界中が注目するほどの、脳の移植手術を受けた男。
                    彼は、画家になることを夢見る平凡な男だった。
                    付き合って二年になる、そばかすがとても魅力的な彼女もいる。
                    彼は、ある事件に巻き込まれ、幼い少女の身代わりとなり、頭に銃弾を受けてしまった。
                    そして三週間の昏睡状態から目覚めた彼が、真っ先に考えたのは会えないとわかっていても毎日見舞いに来てくれている彼女に手紙を書くこと。
                    それほど大切に思っていたのに…。
                    なのに…退院した彼は、ふと「彼女にそばかすがなければ良かったのに…」
                    そう思ってしまった。
                    その日から、徐々に彼女の存在を疎ましく思い始める。
                    何故自分がそう思うのか、自分でも理解できないままに。
                    彼の変化はそれだけではなかった。
                    以前の彼なら考えられないほど、周囲の人間を見下し、暴力的になっていく。
                    以前は扱いやすい部下と見られていた職場の上司にも敬遠されるほどに。
                    何より、彼には以前のような絵が描けなくなっていた…。
                    どれもこれも、脳の移植によるものなのか…。
                    自分を支配しているこの脳の一部は、どんな人間のものだったのか。
                    彼はそれを知りたくて、ドナーの家族との接触を試みる。
                    そして決定的に「違う」と、知ってしまった。
                    では、自分の脳の一部であり、今の自分を支配しているのは誰なのか…。

                    似たようなテーマでも、書く人によって変わるものだと、つくづく小説って面白いと思う(貫井さんの『転生』と読み比べた私なりの感想ですたらーっ『変身』の方が先かな)。でも、共通しているのは、絵を描くこととか、音楽的な才能とか、そういったことが人間の変化の一番わかりやすいところなのかなというところピピピ
                    そしてラストは全く違うのがすごく興味深いのです。











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                      奇跡の人

                      奇跡の人
                      奇跡の人
                      真保 裕一 2000年 新潮文庫
                      ★★★★★

                      交通事故により一度は脳死判定をされかけ、奇跡的に目を覚ました男…。
                      彼は病院で「奇跡の人」と呼ばれていた。
                      彼は22歳から30歳まで、8年もの間、病院でリハビリ生活を送っていた。
                      8年前目覚めた彼のそれからは、赤ん坊からの再出発のようなものだった。
                      そして、入院中の彼を暖かく見守り続けてくれた唯一の肉親である母の死後、退院をすすめられ、彼は一人ぼっちでの生活を余儀なくされる。
                      母が残してくれた家で、彼の新しい生活は始まる…。
                      しかし、家に帰った彼は、ふとしたことから、事故に遭う前、記憶を失くす前の「自分」がいったいどんな人間だったのか、知りたいと願うようになる。
                      知り合いがいるかもしれないと、事故に遭う以前、彼と母が住んでいたという住所を調べてみるが、そこには彼らが生活していた形跡は何一つ残されていなかった…。

                      自分は一体どんな人間で、何をして、どんな事故に遭ったのか…。
                      母はなぜ、住民票を偽ってまで、彼に真実を隠そうとしていたのか。

                      母親が守りたかった秘密、それは全て彼の将来を思ってのことだった。
                      過去より、未来に目を向けて欲しいと、母は強く願っていたのではないのかな。
                      そのための8年間、だったのに…。

                      ラストがなぁ…。
                      途中までは良かったのに。
                      あまりの彼の変貌ぶりというか…、どっちが本当の「彼」だったのかな。




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                          uririn
                        • 『絶望ノート』歌野晶午
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                        • 『夏空に、きみと見た夢』飯田雪子
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                          くり
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                        • 『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』辻村深月
                          uririn
                        • 『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』辻村深月
                          苗坊
                        • 『永遠の0』百田尚樹
                          uririn
                        • 『永遠の0』百田尚樹
                          苗坊

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                        読み終わった後も余韻に浸りたくなるような…これは、すごい。

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                        とにかくお薦め。

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                        横山 秀夫
                        たくさんの人に読んでほしい…

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