2017年 読了本

2017年の読書メーター
読んだ本の数:52
読んだページ数:18208
ナイス数:2469

黒い春 (幻冬舎文庫)黒い春 (幻冬舎文庫)
読了日:11月11日 著者:山田 宗樹
雪の鉄樹 (光文社文庫)雪の鉄樹 (光文社文庫)感想
庭師の仕事ってこんなにいろいろあるのかーと驚くと同時に、遠田さんはどうしてそんなにお詳しいのか、それもすごいし、この庭師の男の過去にいったいどんな事件が起こって、彼は誰を待って、どうしてここまでして償っているのか、何もかもわからなくて、それを知りたくて知りたくて、夢中で読まされるのもすごい。最後の展開にも圧倒されて、私には縁もゆかりもない赤の他人なのに(しかも本の中の人なのに)感情移入しまくりで、どうか彼が報われますようにと祈りながら読んでしまった。遠田さんの本、もっともっと読みたくなりました。
読了日:10月14日 著者:遠田 潤子
検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
読み応えはものすごくあったけど、映画化でキャストが分っていたので、多少の違和感が。ニノさんは想像できるけど、木村さんのドラマ一つも見たことがないからどれほどのものか、見てみたい気もするけど。
読了日:10月14日 著者:雫井 脩介
検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
えっ?そんなことまでやっちゃうの?の予想外の展開にびっくり仰天。でもそこまでの動機がいまひとつ良くわからない。
読了日:10月14日 著者:雫井 脩介
消えない月消えない月感想
すごく怖い。読んでる間中ずっと心臓がきゅっとなるような怖さ。同じ人間なのに、同じ言葉を話すのに、こうも言葉が通じないのかと唖然。見た目や職業に惹かれたものの、付き合ってすぐに相手の偏狭さに気付き「別れたい」と申し入れるも、受け入れてもらえず、挙句の果てにネットに写真を晒されて、職場にも迷惑をかけて「自分にも悪いところが…」と毅然とした態度を取らない主人公のこともあまり良くは思えなかったけど、そういう風に追い詰められたらそう思ってしまうのかな…と。畑野さん、以前は合わないと敬遠していたけど、これは凄いです。
読了日:10月06日 著者:畑野 智美
さらさら流るさらさら流る感想
昔付き合っていたときに仕方なく彼氏に撮らせてしまった裸の写真を、別れて数年後ネットに晒されているのを偶然見つけてしまった主人公。何の屈託もなかった菫の人生が一転してしまう。そんな写真を撮らせてしまったというだけで、そこにどんな事情があれ、人はそういう目で見るものなのか、私もそうなのか、そうでないとは言い切れないかも。その強さを疎ましく思う人もいるような気もするし、好きになって付き合って、別れたら全てがなかったことにはならないし。状況は変わるのだから、何も残さないほうがいいなと思えた。
読了日:09月04日 著者:柚木 麻子
羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)感想
羆に襲われて後に発見されて『おっかあが少しになってる』の一言だけでも想像を絶する。普通に生活していて、理不尽に襲われて、でも、相手は羆だし、怒りのぶつけようもないし、何か遺された方はたまらないな。
読了日:09月04日 著者:吉村 昭
伊藤くん  A to E伊藤くん A to E感想
超男前で大金持ちのぼんぼんだけど、ちょっと変な人、伊藤君と関わった女子たちの物語。伊藤君はどこにでもいそうなひどい人でサイテーだけど、映画では岡田将生君みたいなので、ああそれならこんなことされても許せるかもなぁ、仕方ないなぁと思えてしまった。あくまでも岡田君なら。
読了日:09月02日 著者:柚木 麻子
アンチェルの蝶 (光文社文庫)アンチェルの蝶 (光文社文庫)感想
子供は親を選べない。出てくる親たちが揃いもそろってクズだらけ。そんな子ども時代でも、あれが最高の日々だったと、それからの生き方が苦しすぎて、読んでいて辛い。まして、人を殺める理由が、その心の傷口が理解できてしまうだけに辛い。救いの手はさしのべられない。ラストは、私は希望があると思いたい。
読了日:08月10日 著者:遠田 潤子
激突! (ハヤカワ文庫 NV 37)激突! (ハヤカワ文庫 NV 37)感想
最近初めて映画の『激突』を見て、あまりに恐ろしくて面白かったので古本屋さんで手に入れて読んでしまった。映画の方が怖かったかな。
読了日:08月10日 著者:リチャード・マシスン
荒神 (新潮文庫)荒神 (新潮文庫)感想
この前CSで『ソロモンの偽証』やっていたから前後編一気に見てしまったけど、宮部さんはやっぱり現代物が圧巻だとい思えた。このけだものをどう映像化するのか、NHKのドラマには期待するけど。
読了日:08月10日 著者:宮部 みゆき
猫は毒殺に関与しない: 猫探偵 正太郎の冒険 5 (光文社文庫)猫は毒殺に関与しない: 猫探偵 正太郎の冒険 5 (光文社文庫)感想
正太郎に会えて満足。
読了日:08月10日 著者:柴田 よしき
水底フェスタ (文春文庫)水底フェスタ (文春文庫)感想
フェスってよくわからない。でも、こういうことって未だに日本のどこかしこでもあるんだろうなぁという気はするし、なぜか無性に奥田さんの『町長選挙』が読みたくなった。きっとこの読後感を払拭したいのかな。
読了日:07月20日 著者:辻村 深月
愚者の毒 (祥伝社文庫)愚者の毒 (祥伝社文庫)感想
職安で偶然取り違えられたことから親しくなった、決して幸せとはいえない境遇の二人の女性の物語。二人ともの過去が壮絶すぎて、悲惨すぎて、読んでいてこの人たちが何をしても赦せると思ったけど、救われはしないだろうなとも。白夜行のようなとたとえてる方がおられましたが途中から「なるほど」と納得。
読了日:07月20日 著者:宇佐美 まこと
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)感想
なんでいきなりホームレス?と、解せない部分は多々あったけど、転落人生からが俄然面白くなったのでまあいいか。
読了日:07月20日 著者:貫井 徳郎
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
結局は銀行だし、たいして惹かれる題材でもなく目新しくもないのに、どうしてこんなに面白く読ませられてしまうのか…。読書ってこういう気持ちになりたいがために読んでるなぁって、あらためて思い知らされた。WOWWOWじゃなくて民法でドラマ化してほしかった。残念。でも私の中では二人のあきらの俳優さんは逆の方がしっくりくる。
読了日:07月20日 著者:池井戸潤
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)
読了日:06月15日 著者:浜口 倫太郎
どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心 (幻冬舎文庫)どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心 (幻冬舎文庫)
読了日:06月15日 著者:益田 ミリ
団欒 (新潮文庫)団欒 (新潮文庫)
読了日:06月15日 著者:乃南 アサ
嫁をやめる日嫁をやめる日
読了日:06月15日 著者:垣谷 美雨
東京難民(上) (光文社文庫)東京難民(上) (光文社文庫)感想
両親からの仕送りが途絶え、連絡もつかないまま家賃滞納でアパートを追い出され、学費も滞納して大学も除籍され、頼れる友だちや恋人との仲も危うくなり、どこまでも悪いほうへ悪いほうへと転がり落ちていく主人公「オッサー」の受難はまだまだ続くのかな?下巻ではホストになるみたいだけど、最後はどこへたどり着くんだろうと頁をめくる手がとまらない。
読了日:05月06日 著者:福澤 徹三
誰かが見ている誰かが見ている感想
最初は、ブログで人気者になりたい主婦にただただ嫌悪感しかなかったけど、4人の女性の視点から彼女たちに起こっていることが明らかになっていくにつれ、なんだかとても悲しくなってきた。どんなに幸せそうに見えていたって、きっと心には色んな葛藤を抱え込んでいたりするのかもしれない。みんな気の毒だったけど、最後の終わり方がとても良かった。子どもたちがいい子達で良かった。
読了日:05月06日 著者:宮西 真冬
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)感想
ワンパターンだけど飽きそうで飽きない不思議なシリーズ。なかでも、海の側のおばあちゃんの家で食べた冷やし中華(冷麺も冷やし中華も一緒と思ってた!)のお話は結構沁みるものがあってこのシリーズの中でも一番好きな話かも。でも探偵料とお食事代、ほんとうにいくら払えばいいのかわからないのはかえって怖い。
読了日:05月06日 著者:柏井 壽
BUTTERBUTTER感想
けっこう木嶋佳苗関係の本を読んでる方だと思うけど、なかでも一番本人に近いんじゃないかと思えてしまった。なぜ彼女があんなにモテモテだったのか、なぜ結婚をしてもいいとまで思ってくれる相手を殺したのか、なぜ食べることに執着するのか、そして本当はどんな人間だったのか…ものすごく納得して、もうこの人の話はお腹がいっぱい。ライターの彼女の親友の行動にははらはらどきどき、ものすごく心臓に悪かった。
読了日:05月02日 著者:柚木 麻子
静かにしなさい、でないと (集英社文庫)静かにしなさい、でないと (集英社文庫)
読了日:04月27日 著者:朝倉 かすみ
情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)感想
今回は地域猫さんたちの活躍がなかったからちょっと残念。
読了日:04月27日 著者:伊吹 有喜
いちばん悲しいいちばん悲しい感想
読み終わって、タイトルと装丁に納得。路上で殺害された男性の家族も、不倫相手も、みんながみんな自分のことしか考えず、いい人が一人も出てこなかった。あえて言うなら最初はゲスい刑事の梶原さんが実は一番良い人だった。
読了日:04月01日 著者:まさきとしか
それは秘密の (新潮文庫)それは秘密の (新潮文庫)感想
私にはよく理解できないお話が多かったです。
読了日:04月01日 著者:乃南 アサ
七月のクリスマスカード七月のクリスマスカード感想
母親はアル中、父親は昔家を出て行ったきり音信不通という家庭で幼い弟と二人、辛抱強く生きる小学生の少女と、娘を誘拐され、生死も判らぬまま歳老いてしまった元検事が出会い、お互いの心を探りあいながら距離を縮め、近づいた先に突然の悲劇に見舞われて…。二人の出会い、検事の過去、現在の三章からなっていて、誘拐事件の謎に迫る二章から話が突然動きだして惹きつけられて、三章の少女の家庭の過去の事件の真相に唖然。永瀬さん、美緒と出会えて最後に少しは救われたのかな。そして叔母の薫さん、過去のいきさつがあるとはいえ、何と良い人。
読了日:03月22日 著者:伊岡 瞬
真昼の悪魔 (新潮文庫)真昼の悪魔 (新潮文庫)感想
『大人の土ドラ』が大好きで、今回もドラマを見て原作を読みたくなったけど、ドラマを先に見ている分原作では解り辛いところが補足されてとても読みやすくて良かった。「罪悪感」というものを感じたこのない冷徹な女医が勤める大学病院内で、次々と不可解な事件が起こり、一人の入院患者がその「悪」の正体を暴こうとするも、精神病棟に移されてしまい…、というお話だけど、ドラマの方が数十倍怖い。なっちゃん、怖い人演じるの上手すぎ。そして大金持ちの御曹司役の大倉さん、情けない人の役上手すぎ。「悪」の概念、遠藤さん先見の明ありすぎ。
読了日:03月22日 著者:遠藤 周作
告白の余白告白の余白感想
生まれも育ちも京都人ですが、これはギャグとして読めば面白いかも。まあ中にはこんな人もいるかな?いやいやそんな伝統ある良家の娘さんが、そんな夜に出会ってすぐの人にのこのこ付いていったりせんやろう、とか、つっこみどころがとにかく満載過ぎて。京都人の思考回路がめんどくさすぎて、最後の方はずーっと野村萬斎さんの『ややこしや〜』の歌が頭をぐるぐるまわってました。京都の背景や歴史がミステリーにもってこいなのかと思っていたけど、京都人の性格自体がミステリーむきなのですね。とっても勉強になりました。←これ京都人の皮肉。
読了日:03月17日 著者:下村 敦史
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
壮丁の色合いの通りに、何だか読んでいる間中幸福感に包まれるような本。二段で500頁が全く苦にならずにすいすい読めちゃう。しかも私はピアノもクラシックも無縁なので、彼らがコンクールで弾いている曲を知っていたなら、もとい『もしもピアノが弾けたなら』数倍楽しめたのかと思うとものすごい後悔。ただ、これって『ガラスの仮面』の音楽バージョン?と思えてきて、登場人物が北島マヤちゃんや亜由美さんにしか見えなくなってしまった…。全く興味のない世界でも、読み終わった直後は息子にピアノを習わせようかと本気で考えたほど。
読了日:03月17日 著者:恩田 陸
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)感想
婚約者と親友に裏切られ、コールドスリープに送り込まれて30年先の未来で目覚めた天才発明家でエンジニアのダン。そこでは機能的にはまだ不安定なタイムマシンが極秘で開発されており、過去へ行くか未来へ行くかもわからないまま、ある目的のためにダンはいちかばちかの賭けに出る。どこまでもお人よしで、研究熱心なダンが愛すべきキャラクターで、最後の愛猫ピートをいつかは長期のコールドスリープに……のくだりも、いつかピートが目覚める世界が、優しい人たちばかりの世界でありますようにと願わずにいられない。
読了日:02月25日 著者:ロバート・A. ハインライン
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え感想
話題になっていたときを全く知らず、ドラマ化ではじめて知りました。「あなたの課題、私の課題」という線引きがすっきりしていてなかなかアドラーさんの教えは私には心地良い。あまり他人に介入したくもないし。何より逃げずに頑張ってる香里奈さん頑張ってほしいです。
読了日:02月25日 著者:岸見 一郎,古賀 史健
綴られる愛人綴られる愛人感想
いまどき文通とはまた古風な…と思ったら、なるほど直ではなくて匿名でできる文通があるからこそ、そんなこと考えつけたのか…策士だなぁと感心したけど、結局何がしたかったのか?そもそも殺したい理由がよく分からなかった。
読了日:02月13日 著者:井上 荒野
刑罰0号 (文芸書)刑罰0号 (文芸書)感想
被害者の死の直前の記憶を加害者の脳で再生させる『刑罰0号』試験段階で加害者たちの精神が脆弱すぎるためその処置に耐え切れないという結果を受けて、お蔵入りになったものの、開発者たちの手によって少女の監禁事件の犯人の少年にその処置が施され、物語はやがて全世界を巻き込む事件へと発展していく、という何とも壮大なスケールのお話に発展する意外性満載のお話。近未来だけど、実際にこんなことが出来たらいいなぁと思えてしまうし、意外と読後感の爽やかなお話でした。
読了日:02月01日 著者:西條 奈加
雨利終活写真館雨利終活写真館感想
シリーズ化を考えての第一巻目という感じかな。『真夜中のパン屋さん』を3巻ぐらいで挫折してしまったので、あんまり続かないといいなと思いつつ、続編ぐらいは読みたいかなぐらいの読後感。可愛がっていた娘にわざわざ遺産を分け与えない旨の遺言状を遺して亡くなった本気でクイズ好きのおばあちゃん、おばあちゃんが遺産を遺さなかった謎を解くために「雨利終活写真館」を訪ねてきた孫娘が、ここで働くようになって、遺された写真の謎を解いていくというお話。どの謎も私には結構奥が深くて一筋縄ではいかなくて面白く読めました。
読了日:01月14日 著者:芦沢 央

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