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    『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所』大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾


    小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
    大沢 在昌,秋本 治 2007/5/30発行 集英社 P.266 ¥1,050
    ★★★★★
    両津。両津勘吉――。
     大原は、その名を聞くと胃がしくしくと痛くなるのである。
     大原の知る限り、両津は警察史上最悪の警官――いや、戦後史上最低の日本国民――いやいや、地球史上最低最悪の人類と云ってもいいと思う。そもそも検査をしてみたら縄文人だかゴリラだかの遺伝子が混じっているとか云うような話も聞いた。
     人間じゃないのだ、あれは。
                   〜『ぬらりひょんの褌 京極夏彦』より〜

    恋人の晶にせがまれ、鑑識係員の藪も誘って、3人で正月明け早々の人でごったがえす「浅草寺」への初詣にしぶしぶ出かけることにした、新宿署生活安全課の刑事、鮫島。
    参拝を済ませた3人は、藪の馴染みの店で「土産」を買って帰ることにし、そこで店から出てきた「あの男」とばったりと出会ってしまい…『幼な馴染み 作:大沢在昌 “新宿鮫”との競演が実現!!』

    池袋西口公園に程近い果物屋で、店番をしながら、雑誌にコラムを執筆し、この街のトラブルシューターとして皆から頼りにされる、真島誠、通称「マコト」。
    いつものように「マコト」が店番をしていると、似合わないキャメルのトレンチコートに身を包んだ「あの男」がやって来て、「真島誠」に会わせろと言うのだが…『池袋⇔亀有エクスプレス 作:石田衣良 夢のコラボ第2弾は人気シリーズ“IWGP”のマコトと競演!!』

    仕事一筋で家庭も顧みずノンキャリアで出世街道をまっしぐらに突き進み、退官後は生まれ故郷の葛飾区に戻り、悠々自適の生活を送ろうとしていた、勝ち組を自負する元警視。
    かねてより密かに計画していたプラモデル作りを存分に楽しもうとする元警視は、近所のプラモデル屋で「あの男」が作ったという完璧なプラモデルの完成品を見て、俄然闘志を燃やすことに…『キング・タイガー 作:今野敏 マニアも喜ぶネタで両さんを狙い打ち!』

    本業である無認可保育園経営の赤字を補填するため、副業で私立探偵を始めた花咲慎一郎。いつものように園で朝食の後片付けをしていた慎一郎を訪ねてやってきたのは、金髪コスプレミニスカポリス、麗子。
    すぐに派出所まで来ないと、「あの男」が園児の祖父に何をしでかすか分らないと脅かされ、中川の運転するパトカーに乗せられて連れて行かれた慎一郎がやらされるはめになるのは、「あの男」との激マズ蕎麦喰い対決…『一杯の賭け蕎麦-花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す- 作:柴田よしき 両さんとの手合わせに応じるのは、あの、保育士探偵!?』

    両津勘吉を目の敵としている、両津の上司、大原巡査部長が若き頃に遭遇し、人生の転機となったとも言うべき不思議な妖怪の話。
    当時大原が住んでいた川沿いのボロアパートの密室で起きた食物盗難事件…幻ではない証拠に、そこにはしとどに濡れた褌が残されていたといい、数年後、その褌を元に密室の謎を解くのは、当時、大原と同じアパートに住んでいた暖簾禿げのデブの小説家、南極夏彦…『ぬらりひょんの褌 作:京極夏彦 思い出の町・中野を訪れた大原部長、大学時代にぼろアパートで遭遇した怪異な事件の記憶がよみがえり…!?』

    昇任試験に落ち続け、年下の部下に先を越されても、いまだに巡査長どまりの梢田が勤務する「御茶ノ水署」の保安二係に交流研修プロジロェクトの研修生として、葛飾署から派遣されてきたのは、両津と麗子の二名。
    梢田の同級生でもある、上司の斉木に「何を研修したいか」と促され、両津が希望したのは、御茶ノ水署全体を巻き込む、とんでもない大勝負…『決闘、二対三!の巻 作:逢坂剛 日本推理作家協会前理事長が、「御茶ノ水警察署」シリーズで両さんワールドに殴り込み!!』

    勤務中の読書に耽る中川から取り上げた一冊のミステリが発端となり、一攫千金を夢見て「江戸川乱歩賞」を狙うことにした両津。
    早速「日本推理作家協会事務局」に乗り込むも、けんもほろろに追い返された両津は、中川から紹介された新人作家発掘のプロだという男から、乱歩賞の締め切りは明日だと聞かされ…『目指せ乱歩賞! 作:東野圭吾 最後のバトンタッチを受けた直木賞作家が禁断の文壇ネタでオチを飾る!!』

    燹悗海禅機拵∈棕械絢年記念×「日本推理作家協会」設立60周年記念
    両津勘吉、『新宿鮫』や『池袋ウエストゲートパーク』etc.の人気キャラと夢の共演
    超人気作家7人が両さんを描く!瓩函△いΔ海箸如帖


    発売前からこの「夢の共演」のあまりの豪華さにわくわくしてたけど、期待以上に面白くて、これで1,050円というのは、ものすごくお値打ち物だなと。

    数年前まで「少年ジャンプ」を愛読していたので、両さんのことも少しは知ってる(多分殆どの人が、私よりも良く知ってると思う)けど、全く知らなくても、これを読むとどんな人物なのかが良く分る、というぐらい両さんの突き抜けた感が至るところに良く描かれていて、ああ、両さんなら有り得るだろうなというお話ばかりで。

    私は、大沢在昌さんと京極夏彦が初読みで(多分、このお二方は超有名なんだろうけど…)、シリーズ物ということなので、話分るのかな?と少々不安だったけど、最初のページにそれぞれのシリーズの人物紹介がきちんと書いてあるので、難なくクリア(読んでたら、もっと楽しめたんだろうなとは思うけど)。

    そして、一番面白いと思ったのが、その初読みの京極さんの書かれた『ぬらりひょんの褌』。これは、本当に滅茶苦茶良く出来てるなぁと感心してしまったし、繋がり方が絶妙。
    本当に「こち亀」を愛読されているんだなぁというのがひしひしと伝わってきたというか、マニアックというか…。

    紅一点の柴田よしきさんの『一杯の賭け蕎麦』も、両方の話が上手くマッチされているのではないかなと思えたし、爆笑したし、いかにも両さんらしいオチだし。

    東野さんの『目指せ乱歩賞!』には、『超・殺人事件 推理作家の苦悩』に登場した「黄泉よみ太」が出てきたので、思わずにんまりしてしまったし、これはもう、人間離れした両さんにしか出来ない芸当というか、両さんならこんなことも出来るだろう…というお話で、ラストはまた現実っぽくて風刺が効いてて、東野さんらしいなと。

    30年間一度も休むことなく連載され続けているというのも驚異的だけど、たぶんここに書かれてる7人の作家さんたちは、ものすごく楽しみながらこれ書かれたんだろうなぁというのが、読んでても分る気がしたし、こんなにも皆に愛されてる両さんは(作者の秋本さんも)、本当に幸せだなぁとつくづく思えてしまった。

    次回はこの企画『パタリロ!』でやってくれないかなと、密かに期待したりして…。

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        コメント
        >黄泉よみ太
         おお、シリーズキャラではないが、そんなのがいたのですね。
         あの中では一番面白かった「超読書機械殺人事件」ですが、登場人物の名前までは覚えてませんでした。
        higeruさん、こんばんわ(^^)
        名前のインパクトが大だったもので、忘れられなかったのです。
        内容的にもなんとなく『超・殺人事件』に収められてても違和感なかったかもと。
        では、では〜。
        • uririn
        • 2007/06/02 12:38 AM
        へぇ、こんな「豪華」な本があったんですねぇ。
        早速、メモさせてもらいます!
        • juzji
        • 2007/06/02 11:25 AM
        こんにちはー
        本当に「こんなに安くていいの?」と思うほどお得な本でしたね。
        個人的には東野さん、京極さん、今野さんの話が好きでした。東野さんの話は、ラストが一番「こち亀」っぽい印象がありました。
        京極さんの話は遊び心と京極さんらしさがちゃんと出てるように思えました。
        • リベ
        • 2007/06/02 5:39 PM
        juzjiさん、こんばんわ(^^)
        ほんと「豪華」なので、これはお買い得ですよ(^^)
        是非、是非。

        リベさん、こんばんわ(^^)
        これを機に、京極さんのも読もうかなと…でも、あまりにもぶっとい本の印象が強すぎて手が出ないのです。初心者におすすめの本があれば教えて下さいね。
        では、では。
        • uririn
        • 2007/06/03 3:06 AM
        確かにお安いですね。
        これだけの内容で1000円。
        京極さんの大原部長と寺井を主役に持ってくるあたりと
        東野さんの文学賞を「笑ってる」って感じの作品が
        ツボでした。
        両さん知らなくてもぜひ読んで欲しい作品です。
        す〜さん、こんばんわ(^^)
        ほんとに京極さんのは、両さんが出てこないのに、両さんの存在感が大きくて、大原部長、結構好きなキャラなので、それも嬉しかったです。
        東野さんのは、本当にそういうところ、長いこと直木賞に翻弄?され続けられた東野さんらしくて、面白かったですね。
        これ、私の買った本屋さんでは漫画のコーナーに置いてあったので、普段小説とか読まない人も思わず手を出してしまいそうな…。でも、買って損はなしの一冊でしたね。
        では、では〜。
        • uririn
        • 2007/06/03 11:22 PM
        uririnさん、こんにちは^^
        「ほんぶろ」どうもありがとうございました。エヘヘ、uririnさんから回ってきてかなり嬉しかったです。
        さて、こんな本あるんですね!面白そう。最近初めて京極さんの本を読んで(実は私もあの本の厚さに手が出てませんでした・・)とても話しに引き込まれたのでこの本もぜひ読んでみたいです!
        musagoroさん、こんばんわ(^^)
        「ほんぶろ」喜んでいただけて良かったです。こちらこそ、ありがとうございました。
        そして、密かにおめでとうです\(^o^)/本当に良かったね。
        私も京極さんのあのぶ厚さはちょっとしんどくて敬遠してたくちです。でも、これ読んで、ちょっと読んでみたくなりました。
        こちらは短編なので、お気軽に。是非是非。
        では、では〜。

        • uririn
        • 2007/06/07 11:55 PM
        こんにちわ。
        両津キャラ、、好きですね。
        こち亀は、たまに読みますが、、
        いつ読んでも飽きさせない面白さがあると感じます。
        その意味でも長年連載しているジャンプの両津は怪物かと思います。
        このようなユニークな形式の小説があるとは、、
        探してみます。
        タジイさん、こんばんわ(^^)
        子供の頃から読み続けていて、私たちはどんどん歳を取るのに、両さんはいつまでも変わらなくて羨ましいです(いつの間にか歳も追い越してしまったかな。それがちょっぴり寂しい)。
        これはなかなかのオススメ本なので、ぜひぜひ探してみてくださいませ。
        では、では〜。
        • uririn
        • 2007/06/20 11:46 PM
        よみました♪
        私も京極さんの作品好きでした。
        そうそう、uririnの言い方うまい!いないのに両さんの存在感が大きかった。川泳ぐ両さん。わかる!
        京極堂シリーズはまだ読んでないんで読んでたらもっと楽しかっただろうなぁ。
        他の作者さんの他作品も読んでみたい!と思わされました。なんだか捕まった!って気分です。
        musagoroさん、こんばんわ(^^)
        こういうのから、また読みたい作家さんの幅が広がっていったりするのですよね〜。読書ってきりがないというか…やっぱり素晴らしい。
        京極さん、私もすごく読みたくなりました。
        では、では〜。
        • uririn
        • 2007/07/06 12:12 AM
        こんばんわ^^TBさせていただきました。
        私も想像以上に面白くってビックリでした^^
        両さんと見事にコラボされていましたよね〜。
        IWGP以外のキャラは分からなかったんですが、充分楽しめました。
        • 苗坊
        • 2007/08/16 7:47 PM
        苗坊さん、こんばんわ(^^)
        元ネタを知らなくても全然楽しめる本でしたね(そして元ネタの方を読みたくなったりして)。やっぱり、両さんの人気もすごいのだなぁと、みなさんのコメントを戴いて感心してしまいました。さすが国民的、ですね(^^)。では、では〜。
        • uririn
        • 2007/08/17 1:02 AM
        あけましておめでとうございます。

        バラエティ豊かな顔ぶれのアンソロジーで、痛快でしたね。
        次の企画『パタリロ!』に大賛成で一票です!。

        トラバさせていただきました。
        今年もどうぞよろしくお願いします。
        藍色さん、こんばんわ(^^)
        そして遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年もたくさんの面白い本に出会えたら良いですね。

        これは本当に超豪華なアンソロジーで、そのうち京極さんあたりは手にしてみようかなと(でも、あまりにもぶっとすぎる…)。

        是非是非『パタリロ!』でもやってもらいたいですね。『パタリロ!』大好きです。

        では、では、今年も何卒宜しくお願いいたします。
        • uririn
        • 2008/01/10 10:56 PM
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        • デコ親父はいつも減量中
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        原作・口絵・イラストは秋本治。監修は日本推理作家協会。解説は西上心太。「週刊プレイボ−イ」連載の『「こち亀」ミステリー』を加筆修正改題。 ・幼な馴染み(大沢在昌)コミカルな味わいで情に厚い両さんがカッコイイ。 ・池袋⇔
        • 粋な提案
        • 2008/01/09 3:24 AM
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        • 2007/08/16 7:32 PM
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        • hibidoku〜日々、読書〜
        • 2007/08/13 7:56 PM
        小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 大沢 在昌,秋本 治 暇だなぁ〜って言う時に弟の部屋から勝手に持ち出して読んでいた「ジャンプ」 更にもっともっと暇だな〜っていう時にしか読まなかった「こち亀」 「ほんだらけ」のuririn さんの感想があまりにも面白そう
        • 柚子すき毎日
        • 2007/07/05 5:02 AM
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